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2005.08.04 (木)
最低気温
 15.3℃
最高気温
 欠測
(財)尾瀬保護財団
「尾瀬沼ビジターセンターだより」より

色とりどりな大江湿原。   
 今日は名古屋、三重など中部地方のお客様と尾瀬歩き。にぎやかな43名様でしたよ!平日とあってすいている日でしたが、後ろを見るとズラーと長い列。こんな時はお得意の伝言ゲームでお花の名前をまわします。オニアザミがオゼアザミだったり、後ろの方からはいつもおもしろい答えがかえってきます(笑)。 

  今日のお客様は、昨日は駒止湿原、おとといは五色沼と健脚なコース。駒止湿原ではニッコウキスゲがみられなくて残念と言っておられたお客様も、今日の尾瀬で少しでも見られて嬉しかったと話して下さった笑顔がすてきでした。湿原ではニッコウキスゲにかわって、カワイイ、コオニユリさんが元気に咲いてくれていますよ!
今日の担当:
かほ

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2005.8.4の様子
ミヤマタムラソウ オトギリソウ コバギボウシ
タカネアオヤギソウ マルバダケブキ オニシモツケ
コオニユリ オタカラコウ 燧ヶ岳
ヨツバヒヨドリ ジョウシュウオニアザミ ゴゼンタチバナ(実)
ツリガネニンジン タケシマラン(実) ヤマブキショウマ
オンタデ 大江湿原〜沼山峠の登り ヤマハハコ
   
モウセンゴケ(花)    


尾瀬沼周辺の花の様子 (花の状態別・順不同)
つぼみ
花終わり

ミヤマカラマツ、
モミジカラマツ、
ジョウシュウオニアザミ、
ヨツバヒヨドリ、
オンタデ、
ヤマブキショウマ、
ヤマハハコ、
ニガナ、
モウセンゴケ、
ツリガネニンジン
コバギボウシ、
コオニユリ、
オタカラコウ、
ノアザミ、
ワレモコウ、
マルバダケブキ
カラマツソウ、
ノアザミ、
ニッコキスゲ、
ワレモコウ
ギンリョウソウ、
オオレイジンソウ、
ヤマブキショウマ
ニッコウキスゲ、
コバノトンボソウ、
ヒオウギアヤメ
マイヅルソウ(なりかけ)、
タケシマラン、
ゴゼンタチバナ(なりかけ)
コバイケイソウ、
サギスゲ

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尾瀬の自然

<おすすめの植物図鑑>

尾瀬の代表的な植物200種が、季節の流れに沿って載っており、写真も大きくて見やすいです。大きさも手頃でちょっと大きめのポケットならすっぽり入るので、「なんだろう、調べてみよう」と思い立ったときにすぐ出せて便利。これ一冊で尾瀬をより楽しめますよ。ちなみにうちのガイドはほとんど持ってます(笑)

尾瀬の自然
著者:近藤篤弘 / 近藤陽子  出版社:成美堂出版  
税込価格:1,260円
  サイズ:単行本 / 351p



尾瀬沼周辺の花の様子 (場所別・順不同)
尾瀬沼周辺地図
<沼山峠〜大江湿原手前>
(花)ミヤマカラマツ、モミジカラマツ、ジョウシュウオニアザミ、ヨツバヒヨドリ、オンタデ、ヤマブキショウマ、ヤマハハコ、ニガナ、モウセンゴケ、ツリガネニンジン
(花終わり) ギンリョウソウ、オオレイジンソウ、ヤマブキショウマ
(実)マイヅルソウ(なりかけ)、タケシマラン、ゴゼンタチバナ(なりかけ)
 
<大江湿原>
(花)コバギボウシ、コオニユリ、オタカラコウ、ノアザミ、ワレモコウ、マルバダケブキ
(花終わり)ニッコウキスゲ、コバノトンボソウ、ヒオウギアヤメ
<ビジターセンター付近>
(花)カラマツソウ、ノアザミ、ニッコキスゲ、ワレモコウ
(実)コバイケイソウ、サギスゲ
 
花の様子について:基本的に当日担当のガイドが感じたままの主観で書いてるので、これ以外の花が咲いていないということではありません。ご了承ください。
尾瀬地区は尾瀬国立公園の中でも特別保護地区、特別天然記念物の指定を受けている場所です。マナーを守って尾瀬の自然を満喫しましょう。 →  尾瀬でのルールとマナー
くまに注意! → (財)尾瀬保護財団「ツキノワグマに注意」のページ

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