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尾瀬トレッキング・スキー・そば打ち・魚のつかみどりなどなど...ここにはいろんな自然体験がいっぱい! 会津高原レジャーサービス

尾瀬トレッキングコース

≪ 日帰りコース 一般者向き 5 ≫
高低差が大きいので、様々な植生を一度に楽しめます。
沼山峠登山口 → 大江湿原 → 長英新道 → 燧ヶ岳 (俎嵓)  → 御池
 
  大江湿原までは、コース1と同じです。大江湿原に入って20分ほど歩いたところに北岸道への分岐があり、曲がっていきます。木道は湿原から森の中へと伸び、20分程歩くと「長英新道」の分岐に出合うので、そこから登山道に入ります。樹林帯の中、しばらく緩やかだった登りはしだいにきつくなり、樹間が少し開けて急斜面を歩いていくと、左下方に尾瀬沼があらわれて雄大な眺めを楽しめます。そこから森林限界を超えて急斜面をひと登りするとミノブチ岳の山頂です(分岐~山頂まで約3時間)。

  ミノブチ岳山頂から少し下り気味に歩いて行くとナデッ窪道との合流点があり、しばらく登っていくと俎嵓(まないたぐら)への急坂になります。最後は岩登りになりますが道を見失いやすいので注意が必要です。(ミノブチ~俎嵓は約20分)
  俎嵓山頂からは尾瀬沼、尾瀬ヶ原そして遠く日光連山や会津駒ヶ岳なども見え、すがすがしいです。ここで私達は尾瀬沼V.Cに向かって手をふってみたりするわけですが..(笑 V.C前に双眼鏡が置いてあって、山頂がよく見えるので!) さてすぐ隣には東北一高い標高の柴安嵓(しばやすぐら)がそびえていますが、柴安嵓(しばやすぐら)に登るかどうかはその日の時間やペースで変わります。 柴安嵓(しばやすぐら)までは片道およそ20分なので往復+休憩を入れて1時間ほどみています。

  下山は俎嵓(まないたぐら)から。岩場を通っていくと枯れた沢道になります。ずっと急斜面で岩がごろごろしているのですべったり足をねんざしたりしないように気をひきしめます。特に残雪が残っている時期には道を見失わないよう注意が必要です。そうして急坂を1時間20分ほど下っていくと、前下方に大きな池糖が2つ見えてきます。熊沢田代です。これまでの下りのご褒美のように、美しい景色を見せてくれます。天気のいい日には、池糖に真っ青な空が映ってそれは見事です。さらに50分程進むと広沢田代に到着。湿原のきれいさを再認識しながらまた30分ほど進むと分岐へ、そこから5分も歩けば、御池に到着です。
 
 
水芭蕉 ニッコウキスゲ
 
 

 
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